20代の薄毛,若ハゲは薄毛は放置しても治らない

ハッキリ言います。薄毛は放っておくべきではありません。

毛髪には頭部を守る役割があるからです。毛髪があることで、万が一の時に脳に大きなショックが加わるのを防ぐことができますし、普段の生活でも、紫外線や暑さ、寒さなどから頭皮を守っています。毛は必要な物なのです。それが無いということは生きること上でよくないことなのです。社会生活以前に。

また科学的な毛の存在理由もあります。例えば毒素防止効果です。なんとヒ素などの毒素、有機水銀、カドミウムなどの有害物質が体内に入り込んだ時には、毛乳頭が排出口の働きをします。汗が毛穴から出る原理と同じですね。このように毛髪は、外見のためだけにあるわけではないので、できるだけ薄毛にならないようにしなければなりません。

発毛周期と脱毛周期の違いが毛を減らす

毛というのは一定周期で生え変わりを繰り返します。毛周期には個人差があり、長い人で8年ほど、短い人でも4年ほどです。

しかし発毛周期よりも多くの脱毛が起これば毛の総数は減っていきます。増える数より減る数のほうが多いのですから当然ですね。これを放置しておいても毛は増えません。当然ですよね。減っていく一方なのですから。

毛周期というのは何もしなければ変わりません。しかし脱毛周期は変わってしまうので、しっかりとケアを行わない限りは薄毛は治らないのです。幸いなことに、今の時代は薬や毛髪剤のおかげで治療ができるようになっているのです。昔のように放置せざるをえない時代とは違うのですね。