AGA診療のだいたいの流れ

実際に管理人がAGA診察に行って、いろいろと聞いて来ました。

AGAの原因や治療法は解説してありますので、それ以外のやり取りです。

AGA診療のだいたいの流れ;実際に行って確認しました

患「よろしくお願い致します」

医 「今日はどんなことで診療を受けたいのですか?」

患「薄毛・・・AGAで悩んでいます」

医 「なるほど、AGAのことについて解説します」

医 「AGAとは~~という原因であり、~~ということです」

患「なるほど」

医 「とどのつまり、AGAの治療はプロペシア錠の服用となります」

患「わかりました。それを処方してください」

医 「言って置かなければいけないことがあります」

患「なんでしょうか?」

医 「AGA治療は基本的に自由診療となるために保険が効きません。そのため治療費が工学になってしまいます。例えばプロペシア錠は1錠数百円になります。30粒の1ヶ月分ともなると、だいたい1万円かかってしまいます。また数ヶ月は様子を見ないと効果は出てきません。そのため総額では数万円かかってしまうのです。それを承知で行いますか?」

患「うーん、高いですね・・・安くなりませんか?海外のものを使うとか」

医 「海外のフィナステリドを含んだものを個人輸入されることもありますが、医者としてはおすすめはしません。あちらのものは日本では認可されていません。日本は他の国と比べて認可がおりるのが極端に遅いです。その理由は表向きは安全性の確認ですが、結局のところは責任問題になるのが怖くてなかなか認めようとしないだけですね。まぁ結果的に海外の安い薬が認可されるには当分時間がかかります。」

患「では、今の状況では高いプロペシア錠を使うしか無いんですね。」

医 「その通りです。ですからその料金を負担できるかを考えてください。」

患「わかりました。」

AGA診察のまとめ

結局のところAGA診察はプロペシア錠の処方に尽きます。

後はその高額の医療費を負担できるかの確認なのです。